MEETING MINUTES
打合せ議事録
ヒデイ建設
2026年5月15日
📅 2026.5.15 12:59〜
🎥 Zoom
👤 ヒデイ建設様・田中晃誠
晃誠がEC事業での自動化実績とスキルを説明
ヒデイ建設の現場課題:若手現場監督と熟練監督のコミュニケーションギャップ
提案:スマートグラスとカメラを使った遠隔監督指示システム
最終目標は現場映像をAIで3D化し、測定・管理データ化すること
スマートグラス選定には「安全性」「現場実用性」の2軸が重要
データ蓄積の重要性確認(機械が変わってもデータが資産になる)
リアルタイム3D化には5G/6G通信が必要(2030年頃に実現見通し)
⚠️
スマートグラスの選定に時間がかかる(国産で信頼できるものが限定)
メガネを掛けてる監督にスマートグラスを装着できるか
スマホでのやり取りは片手が塞がり、リアルタイム確認が難しい
30年分の現場情報データ化・整理のリソース不足
📌
晃誠スマートグラスの候補製品を「安全性」「現場実用性」の2軸で調査
調査終了まで
晃誠設計部・佐々木の現場意見を反映した提案書を作成
次回打ち合わせまで
晃誠メールで3人全員にやり取りを共有し、全員で意思決定
随時
NEXT MEETING
未定
調査結果を踏まえて改めて設定
📅 調整中
📝 文字起こし全文を確認する ▶ 展開
【Zoom議事録 文字起こし全文】 晃誠:本日はよろしくお願いいたします。自分の強みを活かしてお手伝いさせていただきたいと思ってます。 設計部・佐々木:よろしくお願いいたします。 営業・農事:よろしくお願いいたします。 社長:設計部の佐々木がメインでいろいろやってて、前に提案したのを進めていきたいと思ってる。ぜひ一回考えてやってみましょう。 晃誠:実績としては、EC事業で財庫管理などの自動化を行ってます。業界は違いますけど、そういった部分が自分の強みかなと思ってます。 社長:今の課題としては、若手の現場監督を出していくとだいたい動向するというのが主な流れ。ベテラン監督がリモートで若手を管理できたらいいなと思ってる。若手のカメラで現場を映しながら、そのデータを蓄積して、AIで3D化する。スケールを当てたときに3Dでも正確な距離が測定できるようにしたい。 最終目標としては、建築に特化したソフトに仕上げていきたい。エレベーターとか機械設定の会社にすると、監督さんが現場に行ったときに画面が3Dで見れるので、メンテナンスの時間短縮も図れる。 ただ、今のAIで加工しようと思うとかなりのデータ量がいるし、5Gの通信だと追いつかない。6Gが実現化すれば可能になると思う。それが2030年に実現するかもしれない。 晃誠:まず実績のEC事業で思うことは、データを蓄積することが最終的にソフトを作るより大事だと思う。導入をしっかりしながら、画像や声といったデータ、それから失敗のログを溜めていく。データが進化していくと、どんな機械やカメラが変わったとしても、データさえ溜まっていれば、ヒデイ建設さんのデータが溜まっていく。その文化を作っていくのが大事かなと思う。 リアルタイムで指示を出せるようにというのが課題だと思いますが、実際には取り入れていないのか。 社長:実際にはリアルタイムでの指示というのはできていないけど、スマートグラスでもいろいろ商品が出てる。最終的にはリアルタイムで確認したいし、見落としがあったところでも一度画像として残ってれば、あとから確認したいなというのが想い。 ヘルメットにカメラをつけるか、スマートグラスにするか検討中。結局カメラを見ている位置と実際の視点がズレるので、スマートグラスの方がいいかなと思ってる。 晃誠:スマートグラスなら、2つのカメラを仕込んで、ステップアップしていく方向がいいですね。ただ、リアルタイムで3Dとして見えるようになっても、後日測定するところまでは至らないかもしれない。 社長:そう、最終目標が分かってないと、次のステップになったときにまた位置から構築しないといけない。それは無駄な時間と費用になってくるので、スキルアップしていくような商品設計を指摘していきたい。 晃誠:自分の想定では、リアルタイムで指示を出すのが課題だと思ってたけど、実際にはスマートグラスの選定が課題ですね。まずは3つの提案をしてるけど、スマートグラスをメインに考えながら提案していきたい。 社長:どうしても国産の商品に目が行きがちです。安定性だとか保証的なもの、最強性に国内向けの訴訟がしっかりしている会社のやつを言うと、弊社がお持てる商品に辿り着かない。導入はしたいけど、弊社の最適会なツールがないというところ。 メガネをかけてる監督もいるので、スマートグラスをするとなかなか商品がヒットしない。海外製品の微妙な商品が出てくるけど、実際に取り寄せたときに機能するのか不安。 晃誠:スマートグラスとして「安全性」「現場実用性」の2つの軸でしっかりマッチしたものが、今のところでは見当たってないということですね。 社長:そう。ですから、スマートグラスをメインに考えながら、この2つの軸で提案していただきたい。 晃誠:スマートグラスの候補製品を調査して、提案させていただきたいと思います。 社長:費用のことも考えてみて。100万円ぐらいはかけていってでもやっていいかなと思ってます。ただ、そこの想いを考えてもらって。 晃誠:はい、ありがとうございます。スマートグラスをメインに考えながら、壁打ちしながら最適なものを提案させていただきたいと思います。 社長:常にささきは会社で見てるわけでもないし。会社で座ってたら回答できるけど、とりあえずやり取りしても分からないことがあると、ささきが帰ってきてから相談する。やっぱり直前と話すのが必要。 晃誠:ありがとうございます。メールで3人全員にやり取りを共有していただいて、みんなで見れたらそれをやり取りしていただいたら、という形にするのがいいかもしれない。 社長:そう。確認できたら返送いただいて、やり取りしていただいたら。 晃誠:本日はご質問ありますか? 社長:一応先ほど提案させていただいた3つの提案というところで、どれがいいのかというと、批評官の部分もそうですし、現場の声というところを聞けてスマートグラスにフォーカスするというところが決定できましたので、そこの深掘りをさせていただいて提案させていただきたい。本日は質問はありません。 晃誠:ありがとうございます。また後で早日から送らせますので。 社長:よろしくお願いします。失礼いたします。 【ここまで】